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照明スタッフになるには?|音楽の専門学校【TSM渋谷】が教える照明スタッフになるために必要なこと

投稿日 2021年6月15日
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こんにちは、TSM渋谷入学事務局です!

今回は、音楽の専門学校TSM渋谷による音楽業界「お仕事紹介」シリーズの第八弾、『照明スタッフになるには?』です。

多くの卒業生を照明スタッフとして音楽業界に送り込んできたTSM渋谷が、プロの照明スタッフになるために必要なことをお教えしちゃいます。

「将来照明スタッフになりたい!」
「照明スタッフになるには何をすればいいの?」
「照明スタッフに向いてるのはどんな人?」

といった方の疑問にお答えしていますので、ぜひご覧ください!

照明スタッフとは?

ライブ・ミュージカル・お芝居などステージや出演者がしっかり美しく客席から見えるように明かりを照らし、アーティストや出演者を引き立たせる仕事です。

照明スタッフの仕事内容

主に照明プランナーと照明オペレーターがあります。
その時々のイベント内容に沿って明かりをどう作って・演出するかを考えるのが照明プランナーです。
プランニングされた照明演出に沿って、照明オペレーターが実際のイベント本番で照明機材を使用したオペレートを行います。
その他にも照明機材の準備や設置、アーティストとの打ち合わせやリハーサル、明かり作りなど様々なお仕事があります。

照明スタッフとしての活動の種類

1.ライブ照明
2.ミュージカル照明
3.ブライダル照明
4.イベント照明
5.照明プランナー

照明スタッフに向いている人ってどんな人?

社交性があって・人と接するのが好きな人が向いています。
また、音響や舞台監督は違い、明かりをどうステージや内容に沿って作っていくかという芸術性も求められる仕事でもあるので、エンターテイメントに関わらず色々なことに興味が持てる人が向いています。

照明スタッフになるのに才能は必要?

特別な才能は必要ありませんが、挨拶や人当たりの良さなどはあったほうが良いと思います。

照明スタッフになるために専門学校に通うメリット

照明スタッフにとって大事な基礎知識や現場での動き方などを0から学ぶことの出来る専門学校に通うメリットは大きいと思います。
高校や大学などでは専門の知識や機材で学ぶことが難しいため、ほとんどの方が専門学校を経て照明スタッフになっています。
また、挨拶や社会人に必要なスキル・コミュニケーション能力も専門学校で用意している現場を通じて学ぶこともできます。

照明スタッフになるためにオススメの練習方法

沢山のお芝居やライブイベントを見ておくことをお勧めします。
そのうえで、どうしてこのシーンにはこの明かりが使われているんだろうなど疑問を持ってもらいたいです。
楽しいシーンには明るい色、悲しいシーンには悲しい色など照明にはそのシーンごとに意味を持たせて明かりを作っていますので、たくさん興味を持って、たくさん疑問を持っておくことが大事だと思います。

照明スタッフになるために身につけておきたい習慣

スケジュール管理・時間管理はとても大事なので習慣づけておきましょう。
あとは様々な現場で初めて会う人と一緒に仕事をすることも多いので、いつも明るく笑顔でいることを習慣づけておくことがおススメです。

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