ハーモニー/ジャズ作曲科 音楽教育科准教授
担当科目:ハーモニー、ジャズ・インプロヴィ ゼーション 等
Mike Tucker(マイク・タッカー)について
バークリー音楽大学 卒業生。
グラミー賞ノミネート歴を持つサックス奏者マイク・タッカーは、ダイナミックな演奏で国際的に高く評価されています。特に伝説的トランペット奏者 Arturo Sandoval との共演で知られ、世界30か国以上で演奏活動を行ってきました。
リーダーおよびサイドマンとして40枚以上のレコーディングに参加し、ソロ名義で4作品、ベーシスト Dave Zinno 率いるユニスフィアとの共同名義で3作品を発表。ジャズからR&B、ソウルまで幅広いジャンルで活躍し、多くの著名ミュージシャンと共演しています。
[主な共演者]
Arturo Sandoval、George Duke、Branford Marsalis、Esperanza Spalding、Fred Wesley Pee Wee Ellis、Lettuce、Soulive Joe Lovano、Christian Scott。
2002年には権威ある Thelonious Monk International Jazz Saxophone Competition のセミファイナリストに選ばれました。
現在は演奏活動に加え、バークリー音楽大学准教授および New England Conservatory 講師として、サックス、即興演奏、ハーモニー、アンサンブル指導にも力を注いでいます。
ヴォーカル科助教授
担当科目:ヴォーカル・プライベートレッス ン、リサイタル・プリパレーション
バークリー音楽大学 卒業生。
Debo Ray(ディボ・レイ)について
数々の受賞歴を持つシンガー/パフォーマー、デボ・レイは、ジャズ、R&B、ファンク、ロック、ワールドミュージック、メタル、さらにはオペラまで自在に歌いこなす、卓越したボーカリストです。
2022年には、NEAジャズ・マスターの Terri Lyne Carrington 率いるバンド「Social Science」での活動によりグラミー賞にノミネートされました。これまでに Newport Jazz Festival や Monterey Jazz Festival、Carnegie Hall、Hollywood Bowl など世界的な舞台に出演しています。
自身の音楽は、ハイチ系アメリカ人の家庭で育った経験や心の葛藤、人間関係、希望や愛をテーマにしたもので、R&Bを軸にヒップホップ、ジャズ、ロックを融合した“ジャンルを超える”スタイルとして高く評価されています。
近年発表したEP『Echoes and Embers』は、グラミー賞受賞プロデューサー Prince Charles Alexander が手掛け、卓越した歌唱力と作曲家としての成長を示す作品となっています。
現在は Berklee College of Music ヴォーカル科の助教授を務めるほか、ヴォーカル学習アプリ Voice Craft Studio を開発。2026年には「Social Science」のメンバーとして Newport Jazz Festival への出演が予定されています。
バークリー音楽大学 学士
創価大学大学院 国際関係学・平和学 修士
歌手・ピアニスト・作曲家・編曲家
音楽・異文化コミュニケーション
ジャズ / ラテンアメリカン / ワールドミュージック
time schedule
タイムスケジュール
8/21(金)
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13:00~15:00
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The Art of Live Performance Seminar
マイク・タッカー助教授/ディボ・レイ助教授
【スペシャルゲスト】
パトリシア・ブリエグ
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15:15~16:00
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トークセッション
対象:バークリー音楽大学留学専攻
8/22(土)
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13:00~15:00
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The Art of Live Performance Seminar
ディボ・レイ助教授
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