デビュー実績DEBUT RESULTS
音楽・エンターテイメント業界との太いパイプを活かした、本校独自の教育システムを通じ、
多くの先輩たちがデビューの夢をかなえ、プロとして活躍しています。
本校での経験を活かし、プロの世界へのデビューを果たした先輩たちを紹介します。
※この他にも、肖像権の問題により誌面上でご紹介できないメジャーアーティストなど、デビューを果たした、たくさんの卒業生・在校生がいます。詳しくは入学事務局へお問い合わせください。

mihimaru GT
三宅さん
三宅さん
在学中「印税生活の扉」プロジェクトにて作曲活動をスタート。卒業後SMAPのアルバム曲で作曲家デビュー。その後BoAへの楽曲提供などを経て、「mihimaru GT」としてアーティストとしてもメジャーデビュー。2006年リリースの『気分上々↑↑』はオリコンTOP10入り、NHK紅白歌合戦にも出場した。2007年のNHK紅白歌合戦にも『俄然Yeah!』で2年連続の出場となりました。
『気分上々↑↑』でオリコンTOP10 入り!
人気アーティストに!
オリジナリティにこだわる
作曲家&アーティストでありたい
在学中の「印税生活の扉」プロジェクトへの参加は有意義でした。音楽は人に聴いてもらって初めて力を持つもの。家族や友人、恋人の反応の中に自分では気づかないものを発見できる。このプロジェクトはプロが聴きアドバイスをくださるのですから完成度はぐんぐん上がります。自分の曲に自信を持って挑戦するという姿勢も学びました。作曲家としてのスタートもここです。その時の曲を学校経由で会社に送ってもらったら「君のセンスを買いたい」と言われて。BoAさんや数々の有名アーティストに曲を提供させていただきました。ラップ、HIPHOP系が好きで、2003年に「mihimaru GT」を結成しメジャーデビュー、アーティスト活動も始めました。2006年には『気分上々↑↑』でついにオリコンチャート
TOP10入りを果たしました。正直、まったくその実感はわきませんでした。NHK紅白歌合戦出場が決まったときには、とにかく嬉しくって、早く両親に伝えたくて。両親は音楽をやることには大反対でした。岡山から家を飛び出して東京に上京したんですよ、実は。作曲家とアーティスト。二つを経験するなかで、アーティストの方が表現者として一つひとつの言動までにも責任が生まれるぶん、緊張感が求められるような気がします。また、これからも暮らしている時代や生きてきた環境のなかにあるエッセンスを探知して、より多くの人達が楽しめる音を作っていきたいですね。「音楽」って文字通り「音を楽しむ」ことですから。そのためにも心がけているのは、自分の個性を探してその価値に気づくこと。これだけは誰にも負けないというものを持ち続けること。何事も自信が必要です。
少年カミカゼ
KENTARO(Gt.)
Yuuki(Dr.)
KENTARO(Gt.)
Yuuki(Dr.)
2004年、SaCo(Vo)、和教(Vo)、南つかさ(Gt)、TETSU(Ba)、JA-G(Dr)、そして、本校出身のKENTARO(Gt)の6名で結成。翌年、『ココロのアンテナ』でビクターエンターテインメントよりメジャーデビューを果たす。2007年、JA-G の脱退に伴い、YuuKiが本校在校中にドラマーとして正式参加。
ライブで自分を表現する、
曲づくりにはげむ。
そんな音楽づけの毎日が
充実した気持ちにさせる
KENTARO:在学中からずっとメジャーデビューを目標に活動してきたので、その夢を少年カミカゼでかなえることができてうれしいです。メジャーデビューして2008年で3年目。これまでの活動を通じて各個人はもちろん、バンド全体が成長し、より良くなっていくのを感じるし、今はメンバー6人で演奏するのが楽しいです。それで、2007年にバンドの正式メンバーになったYuuKiは学校の後輩にあたるわけですけど、初めて顔を合わせて2人っきりで話をしたとき、実は「うわー、イカツイ奴が来たな?」と思ったんですよね。YuuKi:たしかに、あのときはKENTAROにずっと見つめられていたんですけど、まさかそんなふうに思われていたなんて知りませんでした(笑)。僕がドラムをはじめたのは高校生のときなんですけど、ドラムは楽器のなかでも、特に感情表現が難しいんです。だから、在学中は基礎からしっかりと学んで、難しいところは先生や友達と励まし合いながら頑張りました。それから、こう見えて、入学してからずっと無遅刻無欠席で授業に出ているんですよ。そうやって、努力を惜しまずにやっていれば、必ず結果はついてくると思います。少年カミカゼには加入したばかりですけど、自分を表現できる一番の場所なので、もう自分の生活の一部になっていますね。
Foxxi misQ
DEMさん(写真中央)
DEMさん(写真中央)
EXILEやBoAなどの楽曲提供で知られる敏腕プロデューサーユニット「Face 2 FAKE」が送りだす女性3人組ユニット。メンバーの一人DEMさんは、本校出身。
2006年7月シングル「Tha F.Q's Style」でメジャーデビュー。同年10月には2ndシングルとなる「ULTIMATE GIRLS」をリリース。同曲はフジテレビ系「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」のエンディングテーマに。クラブシーンはもとより、テレビ番組のテーマ曲になるなど、多方面で反響を呼んでいる。
敏腕プロデューサー・ユニット
「Face 2 FAKE」による
女性3人組ヴォーカル・ユニット
としてデビュー
小さいときから歌うことが大好きで、幼稚園のころからアーティストになるのが夢でした。友だちが持っていたこの学校のパンレットを見て、自分が幼稚園のときに思っていたアーティストになりたいという気持ちを思い出しました。さまざまなイベントや舞台を経験することもでき、本当に楽しい思い出がいっぱい。メンバーのCHiEとYU-Aとは、ホントの姉妹のような存在です。3人それぞれが自分なりの個性を出し合い、それがひとつに合わさることで、さらに上のパフォーマンスを引き出す。それがFoxximisQの魅力です。
吉田さん
Hip HopのグルーヴとPOPのキャッチーさを合わせ持つ「Deeco」やソウルファンク・クラブ・ディスコ系の「ハレルヤシスターズ」などのアーティストが所属するほか、さまざまな有名アーティストに楽曲を提供する作曲家・作詞家の育成・マネージメントを行っているTAKE 7と作家契約。
店頭に並んでいるCD を見て
デビューを実感しました
2008年12月TAKE 7という作曲家事務所に仮所属後、高杉さと美さんのシングル曲の楽曲提供に挑戦することになり、高杉さんのことを調べて声のやわらかな特徴などを大切に考えました。その前のシングルはTatta Worksという先輩作曲家が楽曲を提供されてい、J-POP
に仕上がっていました。そこで僕もJ-POPに挑戦することに。今回の楽曲においては、在学中に企業から課題をいただき作曲に挑戦する、「新人発掘プレゼンテーション」などで鍛えていたので、自分のペースで作曲ができました。「高杉さと美、吉田君の曲に決まったよ!」と連絡を受けた時、僕風邪を引いていたんです(笑)。頭がボーっとしていたせいもあり「本当のことなのか?」とか「ドッキリじゃないか?」と疑ってばかりいました。2月20日のリリース日になって、CD販売店の店頭に自分のCDが並んでいるのを見て「本当だったんだ」と思いましたね。卒業してTAKE 7の作家としてデビューした今、僕を作曲家として育ててくださった先生のためにも名曲を作っていきたいです。
成本さん
音楽プロダクションSUPA LOVEのコンペを勝ち抜き、KAT-TUNの2ndアルバムに収録されている『うたいつづけるとき』で作曲家デビュー。
トップアイドルグループKAT-TUNの楽曲で
作曲家としてデビュー
この学校に入学するまでの私は音符も読めないし、音楽理論なんてまったくわからない状態でした。でも、なんとか授業についていくうちにコンピュータを使って、だんだんと自由に曲がつくれるようになったんです。そして、3年生の夏、音楽プロダクションSUPA LOVEのオーディションを受けて仮所属が決定。そこで、KAT-TUNを課題にしたコンペに参加することになり、メンバーを頭に描きながら考えた一番の自信作を提出しました。そして、それから3ヵ月後の卒業式の日、なんと採用の連絡をいただいたのです。作曲家としてのデビュー作があのKAT-TUNの曲だなんて本当に信じられなくて、いまだにCDのクレジットにある自分の名前を見ても実感がないです。
大西さん
生瀬勝久氏、古田新太氏といった実力派俳優が多く所属する芸能プロダクションのリコモーションが開催したオーディションに合格。在学中から所属し、現在、実力派女優を目指して活動中。
























